第1条(適用)
本規約は、MODALAVA株式会社(以下「当社」)が提供するオンライン講座「CC寺子屋スクール」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。受講者は、本サービスへのお申し込みにより、本規約に同意したものとみなされます。
第2条(定義)
- 「受講者」とは、本サービスに申し込み、または受講する方をいいます。
- 「コース」とは、本サービスが提供する各講座(LPコース/インタラクティブWebサイトコース/Webアプリコース/ネイティブアプリコース等)をいいます。
- 「本コンテンツ」とは、本サービスで提供される教材・資料・映像・ソースコード例その他一切の情報をいいます。
第3条(受講契約の成立)
- 受講契約は、受講者の申し込みに対し当社が受付確認の通知を行った時点で成立します。
- 受講料・受講期間・回数その他の条件は、特定商取引法に基づく表記および申込時の案内によります。
- 特定継続的役務提供に該当するコースについては、当社は法令に基づく概要書面・契約書面を交付します。
第4条(受講料・支払い)
- 受講料は各コースについて別途定める金額(特定商取引法に基づく表記に記載)とします。
- お支払いは、当社が指定する決済方法・期日によります。
第5条(クーリング・オフ/中途解約・返金)
- 特定商取引法上の「特定継続的役務提供」に該当するコースについては、契約書面を受領した日から起算して8日間、書面または電磁的記録により無条件で契約を解除(クーリング・オフ)できます。この場合、当社は違約金・損害賠償を請求せず、受領済みの代金を返還します。
- 前号のコースは、クーリング・オフ期間経過後も、将来に向かって中途解約できます。この場合、法令の定める上限の範囲内で、提供済み役務の対価および所定の額を清算し、残額を返還します。
- 特定継続的役務提供に該当しないコースについては、役務の性質上、原則として提供開始後の返金はいたしかねます。ただし、当社の責めに帰すべき事由により役務を提供できない場合はこの限りではありません。
- 返金・解約の詳細な条件は、特定商取引法に基づく表記に記載します。
第6条(知的財産権)
- 本コンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
- 受講者は、本コンテンツを受講目的の範囲でのみ利用でき、当社の許可なく複製・配布・再販売・公衆送信することはできません。
- 受講者が制作した成果物(LP・サイト・アプリ等)の権利は、受講者に帰属します。
第7条(禁止事項)
受講者は、以下の行為を行ってはなりません。
- 本コンテンツの無断複製・転載・第三者への共有・再販売
- 受講アカウント・受講権利の第三者への譲渡・貸与・共有
- 本サービスの運営を妨げる行為、他の受講者・講師への迷惑行為
- 法令または公序良俗に反する目的での利用
- 本サービスで学んだ内容を用いて第三者に損害を与える行為
第8条(免責事項)
- 本サービスは、受講者の学習・制作を支援するものであり、各コースの到達物(LP・サイト・アプリの公開等)の実現や、特定の成果・収益を保証するものではありません。到達には受講者ご自身の取り組みが必要です。
- 本サービスで扱う「AI審査会」は、専門職の観点を模したAIによる多角的レビューであり、実在の弁護士・税理士等の有資格者による法的・税務のアドバイスや審査ではありません。受講者が公開する成果物に関する法令適合性は、受講者自身の責任において確認するものとします。
- 当社は、本サービスの利用により受講者に生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。当社が責任を負う場合であっても、賠償額は受講者が当社に支払った当該コースの受講料を上限とします。
- AIツール(Claude Code 等)および外部サービスの仕様変更・停止により、教材内容の一部が変更される場合があります。
第9条(規約の変更)
当社は、必要に応じて本規約を変更できます。重要な変更は本ページへの掲載により周知します。
第10条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
お問い合わせ
MODALAVA株式会社
メール: info@modalava.com